ここから本文です。

“だっことおんぶのコンサルタント”naanaパートナー吉野さん活動紹介

掲載日2024年3月18日


『行ってきました』ブログは、naanaの企画・運営に参加するボランティアスタッフ『naanaパートナー』が、子育てファミリーに優しい市内の施設やサービス、イベント等をパパ・ママ目線で取材してレポートするコーナーです。
.。゜+..。゜+..。゜+..。゜+..。゜+..。゜+.。゜+..。゜+..。゜+..。゜+..。゜+..。゜+..。゜+.。゜+.

こんにちは!naanaパートナーの吉野です。

私は6年前に埼玉から大分市に移住してきて、その際子育て関連の情報収集に
子育て支援サイトnaanaに大変お世話になりました。

少しでもその恩返しが出来ればと、翌年からnaanaパートナーとして活動しています。

普段は「子育て中のママの心と身体の負担を減らしたい!」という思いから、
赤ちゃんの心地よいだっことおんぶをお伝えするコンサルタントとして活動しています。

個別またはグループでだっこやおんぶの講習会を開催している他、
市内のこどもルームにも呼んで頂き、だっこひも相談会をしています。

先月は「つだつよし、のダッシュ君」にも出演させて頂きました!

 

だっこは親子の愛着形成を促す大切なスキンシップ。

そのだっこがうまくいかないと、赤ちゃんが泣き止まず寝不足になったり、
だっこひもの使い方が間違っていると双方の身体に必要以上に負担がかかることも。

「だっこは習うものなの?誰でも出来るでしょう?」

と思う方もいるでしょう。
実際に私もそう思っていました。

昔は大家族で、常におうちに赤ちゃんがいました。(年の離れた妹弟、姉の子など)
現在は少子化核家族化がすすみ、自分の産んだ赤ちゃんが初めて抱っこする赤ちゃんということも珍しくありません。

だっこは見てまねて習得していくものですが、見てまねる機会がないのです。

だっこひもの種類も増えて多様化しており、使い方がよく分からないままなんとなく使っている方も沢山おられます。
だっこひもは使う人の身体に合わせて調整することが大切です。

親子双方に負担が少なく、赤ちゃんの発達も妨げないだっこの仕方を多くの方に知ってもらい、
だっこが辛くてなるべくしたくないものではなく、「もっとだっこしたい!」と思えるような心地よいスキンシップの時間になったら嬉しいです。

だっこひも相談会や講習会の情報はInstagramでお知らせしているので、良ければチェックしてみてください!
検索キーワードは「 だっこ 大分 」♪

またnaanaパートナーってなんだろう?と気になる方もぜひお待ちしております♪

naanaパートナーについて
https://www.naana-oita.jp/connect/partner

♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪+.o.+゜♪゜
これからもnaanaパートナーが子育て中の親目線でレポートしていきます。
皆様、お楽しみに!

naanaパートナーが、大分市内の施設やサービス、イベント等をママ目線で取材した最新情報をレポートします。
大分市の保健師や栄養士等が、専門家の立場から子育て中のママ・パパへ応援メッセージを送ります。
本は心の栄養になるだけでなく、親子のコミュニケーションを深めてくれます。図書館からおすすめ図書や読み聞かせ情報等をお伝えします。
バックナンバー
このページの先頭へ