事故予防コーナー

 各保健(福祉)センターの一角にあります。引き出しロック・誤飲チェッカー・コンセントガード・コンセントキャップ・開き戸ロック・などが展示されています。これらは、日用品雑貨店などで、販売されています。上手に活用しましょう。

  • 中央保健センター(大分市保健所1階)
  • 東部保健福祉センター(3階)
  • 西部保健福祉センター(2階)

年齢別による不慮の事故原因

0~9歳児の死亡原因で多いのは、「不慮の事故」(思いがけない事故)です。
また、0~4歳児の不慮の事故による死亡は、本来安全なはずの家庭内でも多く起きています。

0歳児の事故死の約9割が窒息が原因

0歳児の不慮の事故死の約9割は窒息によるものです。
要因が食品であることも多く、また、ベッド内でも起きています。次に多いのは交通事故ですが、発生数はわずかです。

1~4歳児で増える交通事故と溺死·溺水

1~4歳児では、窒息の割合は0歳児に比べて大幅に減り、交通事故と溺死·溺水、転倒·転落·墜落が増加し、窒息と合わせると事故死の9割以上を占めます。
溺死·溺水の多くは家庭内の浴室で起きています。

増え続ける交通事故死と溺死·溺水

5~9歳児になると窒息の割合が8.7%とさらに減少します。一方、溺死·溺水と交通事故が増加し、この年齢の事故死の原因の80%以上を占めます。溺死·溺水は海·川などでも多く発生しています。

「不慮の事故」による死亡原因の年齢比較(令和5年人口動態統計より)
お問い合わせ

大分市保健所 健康課
電話番号097-536-2516
FAX番号097-532-3250
メールアドレスkenko@city.oita.oita.jp

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