掲載日2026年2月17日
2月3日は節分。
さがのせき認定こども園でも、豆まきをしました。
各クラスで絵本や紙芝居などで節分に関するお話を聞き、節分までに自分のお腹には「どんな鬼がいるかな?」と話したり、鬼のお面を作ったりしてきました。1歳児クラスのお友だちは、鬼の絵に向かってボールを投げて遊んでいました。
当日の朝からホールで大豆を炒っているのをみんな興味津々で見ていました。「あ、おまめのいいにおいがする」と匂ったり、柊のはっぱをそっと触って「とげとげしてる」とつぶやいたりしていました。
5歳児のいるか組さんは、裃と袴に着替えて園の各部屋の豆まきをしてくれました。
他のクラスの友だちも、一緒に大きな声で「おにはーそと!!」と新聞紙を丸めて作った紙玉を投げていました。
園庭でも、みんなで心の中の鬼をやっつけていきました。
少し鬼に驚きつつも、勇敢に紙玉を投げる姿に成長を感じました。今年度も残り2か月。こどもたちとたくさんの「福」を呼び込み、笑顔で過ごせるようにしていきたいと思います。