掲載日2026年1月7日
消防署のお姉さんが来所してくれました。
そして、地震や火事などの災害が起こった時、どういうふうに気を付けるか、
身を守るためには、どうすればよいのかを、紙芝居を読んでくれたり実際に
身体を動かしてみたりしながら教えてくださいました。
「ぐらぐら~…地震だ!」と言うと一斉に頭を守るこども達。
さすが、毎回避難訓練でしているだけあり、地震=ダンゴムシポーズ…が身についています
「おはしもち」を忘れないでね!とお姉さんが教えてくれました。
お=押さない
は=走らない
し=しゃべらない
も=もどらない
ち=近づかない みんなで言いながら覚えました。
最後に消防団と消防士の防火衣をみんなで着ました。
様になっていますね!
今回、消防署の方に来ていただき紙芝居を読んでいただいたことで
視覚的にもわかりやすかったようでよ~く見ていたこども達です。
いざという時に命を守るための行動としてどうすればよいか学ぶ良い機会となりました。
消防のお姉さんたち、ありがとうございました。