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3月17日に開業したばかりの新生『大分駅』に行ってきました。

木材が色んなところに使われていて暖かく明るくて、

今までのコンクリートのグレーというイメージとはぜんぜん違います。


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改札を入るとフローリングの床。ビックリです。

見たことありますか?フローリングの駅...とってもいい雰囲気です。


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改札入ってすぐのところに、ママにありがたい『多目的室』がありました。

普段は鍵がかかっていて、勝手に入れないというのも、

本当に必要な人が、必要な時に使えるのでうれしいですね。


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多目的室の中も子連れのママに嬉しい設備がコンパクトにまとまっていて

とても居心地いい空間となっていましたよ。

改札横のスタッフさんに声をかけると開けてもらえます。


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多目的室の隣には「KIOSK」がありました。

「KIOSK」を見ると電車に乗ってどこか旅行に行きたくなります。

 

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また、改札入って正面には、のれんのかかったトイレがあって、

男性用と女性用の間には「多目的お手洗い」が"2つ"もあり、

どちらも乳幼児の設備を備えたものでした。

ますます子連れに優しい駅だなぁと感じました。

 

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続いて、新しいホームを案内してもらいました。 

新生『大分駅』は、すべてのホームに

エスカレーターとエレベーターで行けるようになっていました。

これって、子育て中のママには大変嬉しいことですよね。

 

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また、ホームの待合室は禁煙で、中は日田杉が使われているとのこと。

ここは風除けにもなるし、心落ち着くいい空間だなと感じました♪


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駅構内は、南北がそれぞれ「上野の森口」・「府内中央口」と名前を変え、
午前4時から翌朝の午前1時30分まで、改札口を通らずに通りぬけ可能となりました。

また、「上野の森口」側には、860台収容の立体駐車場があります。
この駐車場、「最初の1時間が無料」なので、

子連れママもバタバタしなくてすみそうですね。

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「上野の森口」の前の道路は今後、

大分駅から大分市美術館までの間にシンボルロードができ、

そこが大きな"お庭"のように進化する予定だそうですよ。

 

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(「ホルトホール大分」外観イメージ図)

 

さらに、平成25年7月に完成予定の「ホルトホール大分」には、

大きなこどもルームや市民図書館などが入る予定と聞き、

駅の南側は、もう「裏駅」なんて呼べないなと思いました。

今からとっても楽しみです!


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この真っ赤なミニトレイン、見てるだけでワクワクしますよね。

実はこのミニトレイン、新生『大分駅』のコンコース内を人を乗せて実際に走るんですよ。

ミニトレインの名前は、「ぶんぶん号」!


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「ぶんぶん号」は、毎週土・日曜日や祝日、

その他、春休みや夏休みなど長期休暇中の、午前11時から午後5時まで運行され、

料金は、大人・子どもとも同額で、1人200円だそうです。

ピカピカがかわいくて、ちびっこが喜びそうです。

嬉しそうな子どもの笑顔が見られるとママも嬉しいですよね。

〔参考URL〕JR九州大分支社ホームページ

 

次に紹介するのは、改札横に新たにできた「えきのカフェ」。

 

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こちらのカウンター内にいるきれいなお姉さんは皆さん、

実際にソニックなどの電車に乗っている客室乗務員さんだそうです。

電車で旅している気分が少し味わえそうです。


また、改札向かいにある「豊後にわさき市場」内には、

コープおおいたをはじめ、食品、飲食店が33店舗もあるそうです。

他にも、「上野の森口」に8店舗あることから、

合計するとなんと41もの店舗が新生『大分駅』周辺に軒をつらねているそうです。

見てまわるのが楽しみですね。

 

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「豊後にわさき市場」に入ってみると、まず最初に、

B-speak(ビー・スピーク)さんの一角に『theomurata』のチョコレートを発見。

チョコレートが好きじゃない私が由布院の狭い山道を上ってまで買いに行ってたチョコレート。
これからは大分駅で買えちゃいます。うれしー!


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他にもかまえ直送のちりめん等もあり、

「あそこまで行かなくても買えちゃう!」的なひかれる商品がいくつか見つかりました。

今度時間を見つけてゆっくり見てまわりたい、そんな気分になりました。

 

大分駅構内を歩くとまず目にとまるのが"にわとり"です。

この"にわとり"は、新しい大分駅のシンボルらしく、

「大分は九州で最東端にあることから九州で最初に日が昇るところ」ということから、

幸運を招く"にわとり"が、新生『大分駅』のシンボルになったそうです。

天井にもにわとりの絵がいっぱい!

 

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また、コンコース内の各柱には番号が記されているので、

待ち合わせも「4番の柱で」や「にわとり銅像前で」等ピンポイントでできて便利そうです。

 

4月1日からは仮設通路が旧線路上に設けられ、

大分駅の「府内中央口」からも地下道を通らずに新しい改札口まで行けるようになりました。

開業以来、すでに10万人を超える人が訪れている新生『大分駅』ですが、

来年の「ホルトホール大分」の完成や、3年後の「大分駅ビル」完成等、

まだまだ進化する『大分駅』のこれからがとても楽しみです。

最近めっきり街離れしていた私ですが、

子連れでも楽しめる新生『大分駅』にまた遊びに来たいなと思いました。

 

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最後に、今回、駅構内を案内してくださった、JRの深松さん、

一緒に行ってくださった子育て支援課のナスさん、ありがとうございました。

高速道路の無料化や上限1000円等のサービスもなくなってしまったので、

今度はきれいな駅を利用して、家族で電車の旅もしてみたいです。

 

以上、Naoがレポートさせていただきました。