子育て耳よりブログ

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みなさん、こんにちは!

naana事務局の間部(まなべ)です。

暦では処暑を過ぎたというのに

秋の気配は全く感じない暑さですね。

まだまだ暑いですが頑張っていきましょう!

 

今回は旭町児童館で行われた

舞台「どんぶらこっこ どんどこ亭」の

取材に行ってきました♪

 

はるばる福岡から劇団が来るので、旭町児童館の前には

大きな看板で広告です!

これだけ大きかったら絶対気づきます!

 

風の子九州 007.jpg

 

開演まで少し時間があったので旭町児童館を見学です。

旭町児童館の外にはブランコやすべり台などの遊具があり、

また、室内には本を読んだり、勉強できる部屋もあるんです。

これだけ揃っていると毎日遊びに行きたくなりますね♪

 

風の子九州 005.jpg

 

さて、開演時間までにぞくぞくと子ども達がやって

来ました。みんな、とても楽しみにしているようで

2階の会場に入ると、なるべく前の席へ♪

それでも、きちんと決められた枠の中から出ないように

座っていて、みんなえらい!

3歳から小学生まで、たくさん集まっており、

みんな、今か今かと公演を待ちきれない様子。

100人くらいは集まっているんじゃないんでしょうか!

 

風の子九州 010.jpg

 

さぁ、いよいよ公演の始まりです!

今まで友達と話していた子ども達も

みんなステージに集中です。

「何が始まるんだろう??」「どんな人たちが来るんだろう??」

そんな、わくわくした表情でステージを見つめていました。

 

風の子九州 022.jpg

 

公演が始まると、劇団の人達の陽気な歌や踊りに

子ども達はとっても楽しそう♪

子ども達は劇団の人達がする動きの一つ一つに

ツッコミを入れては大笑いしていました。

劇団の人達も子ども達に喜んでもらえるように

舞台の途中に子ども達の客席ぎりぎりまで近づいていくなどと

サービス精神旺盛です。

 

風の子九州 024.jpg

 

今回の「どんぶらこっこ どんどこ亭」は

アジア各地の昔遊びや伝承民話、物語など

たくさん演じてくれました。

上の写真は中国の「フィーフィー」と呼ばれるおもちゃです。

これは棒をこすると棒の先についた羽がクルクル回るというものです。

もちろん、棒の中に機械が入っているわけじゃありません。

棒をこすることで発生した振動が羽に伝わって回るんです♪

羽をちゃんと回すコツはゆっくりこするのではなく

早くこすることなんだとか。

そして、劇団の人が「誰かやってみる??」というと

全員、「ハイ!ハイ!」と元気よく手を挙げていました。

 

風の子九州 027.jpg

 

100人を超える人の中から選ばれたラッキーな男の子。

さっそく「フィーフィー」に挑戦です。

劇団の人から言われたとおり、勢いよくこすります!

すると羽がとっても早くクルクル回りました。

男の子も嬉しそう♪ 

 

風の子九州 032.jpg

 

このみんなで両手を挙げているのは韓国の

「ヒコーキ」という遊びです。

ルールは簡単!

劇団の人が空を飛ぶものを言うと箱に上がり

空を飛ばないものを言うと箱から降りるというものです。

例えば「飛行機」と言われたら箱に上がり、「ネコ」と

言われたら箱から下ります。

今回は会場のみんなで一緒に出来るように

箱の上り下りではなく、手の上げ下げで行いました。

子ども達もとっても楽しそうでした。

 

風の子九州 047.jpg

 

これは、絵本でも有名な「きつねのホイティ」というお話の劇です。

「きつねのホイティ」とはスリランカの昔話で

村でごちそうを食べるために人間に

変装してやってくるきつねのホイティと

それを知りながら、だまされたふりをする

村人達のお話です。

人間への変装が成功したと思い込み

調子に乗ってしまったホイティ。

村人達はそんなホイティをからかうために

あることを思いつきます・・・。

劇の途中で歌や踊りもあり、子ども達は

ずっと笑顔で見ていました。

 

1時間の公演はあっという間に終ってしまいました。

子ども達の楽しい夏の思い出になったと思います。

感想を聞いた子ども達も「ちょ~おもしろかった!!」

「楽しかった♪」と話してくれました。

 

旭町児童館ではこれからも

幼児と保護者が一緒に遊ぶ幼児クラブなど

楽しいイベントが開催されますので

みなさん、行ってみてくださいね。

 

以上、間部がお伝えしました。

 

 

 

みなさん、こんにちは!

naana事務局の間部(まなべ)です。

8月ももうすぐ終わりになってきましたね♪

9月になれば少しは涼しくなるのでしょうか??

残りわずかな8月を楽しみましょう!!

 

今回は旭町児童館で行われた「米粉料理教室」に

行ってきました。

この「米粉料理教室」は小学校高学年の子ども達が

米粉のインストラクターと一緒に楽しみながら料理を

作るというものです。

そして、今回みんなで作るのは・・・・

「米粉めんの夏野菜味噌かけ」と「米っこブラマンジェ」です!!

ちゃんと上手にできるかな??

 

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子ども達が料理教室にやってくる前に

インストラクターの方々で調理がスムーズにいくように下準備です。

野菜を切ったり、熱湯を用意したりと、とっても忙しい!

子ども達のために一生けん命です♪

 

さぁ、子ども達もぞくぞくと到着です!!

みんなエプロン姿に着替えて、やる気満々♪

意外にも男の子も多く参加していました。

 

 

旭町児童館 008.jpg 

 

調理に取り掛かる前に米粉について

少しだけお勉強です。

米粉で作ったパンなどは小麦で作ったパンよりも

腹もちがいいそうです。また米粉は油もあまり吸わないんだとか。

米粉はとってもヘルシーなんですね♪

 

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調理が始まりました!

最初は米っこブラマンジェから作ります。

米っこブラマンジェとは一言で表すなら洋風杏仁豆腐!!

とっても美味しい冷菓なんです。

写真は鍋に米粉と砂糖と牛乳を入れてかき混ぜているところです。

焦げ付かないようにとろみが出るまでかき混ぜます。

子ども達の目は真剣そのもの♪

 

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米っこブラマンジェに加える生クリームをつくっています。

ミキサーの勢いに少し驚いていますね。

デザート完成まであと少しです!

インストラクターさん達も子ども達が楽しそうに

料理する姿を見て、微笑んでいます。

 

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生クリームを先ほどの鍋の中に入れてかき混ぜます。

それを、おわんに注ぎ、冷蔵庫で冷やします。

後は美味しく冷えるのを待つだけです!

食べるのが待ち遠しい~♪

 

旭町児童館 022.jpg

 

ブラマンジェの後は米粉めんの夏味噌かけを作ります。

まずは、具を炒めていきます。

豚肉、しいたけ、しょうが、なすなどを炒めていくと

なんとも香ばしい匂いが♪

普段、家のお手伝いで慣れているのか

油も怖がらず上手に炒めていました。

 

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めんを作るための生地作りです。

米粉と片栗粉とお湯を混ぜ合わせていきます。

固まりを作らないように集中です♪

 

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次は、生地を手でこねます。

これが、けっこう力のいる作業なんです。

それでも子どもたちは「粘土で遊んでるみたいで楽しい♪」と

笑顔で話してくれました。

みんなで順番に交代しながら力を合わせてこねていきます。

 

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さぁ、生地が完成したら、めんの形にする作業に入ります!

インストラクターが小さな団子を作り、それを子ども達が

細長い形に直していきます。

私も実際にお手伝いしてみましたが、細長くするのは意外に

難しい!!プッツンと切れてしまうんです。

そこでインストラクターが「細長い形だけじゃなく好きな形を

作っていいよ」と言うと、子ども達はハートの形や星の形、

また恐竜の形など個性豊かなめんを作っていきました。

この作業が今日の中で一番楽しそう♪

できあがっためんは湯通しをして完成です。

ハートや星や恐竜のめんもしっかりできあがっています。

 

旭町児童館 037.jpg

 

盛り付けをして完成したのがこちら!!

とっても美味しそう♪

ブラマンジェにはキウイをトッピングしています。

私も食べさせてもらったんですが、どちらもとっても美味しい!!

米粉めんはみんなが一生けん命にこねてくれたおかげでコシが

あります。ブラマンジェも冷たくて甘い♪

 

子ども達に感想を聞くと「とってもうまい!!」や

「自分達で作ったからなおさら美味しい」と言っていました。

米粉めんの夏野菜みそを作るときに具のしいたけが嫌いと言っていた

男の子も「しいたけも全然平気!」と笑顔で話してくれました。

 

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今回の料理教室を通して子ども達は米粉の知識や

料理の仕方を楽しく学べたと思います。

これから家に帰っても「今日の料理を作ってみたい!」と

話してくれる子もいました。

お父さん、お母さんのために料理を作ってあげてね♪

 

旭町児童館ではこれからも様々な

イベントが開催されるそうです。

大分市子育て支援サイトnaanaでも

旭町児童館で開催されるイベントを

紹介していきますので楽しみにしてて

くださいね。

 

今後もみなさんが楽しめるブログを書いていこうと思うので

よろしくお願いします!

以上、間部がお伝えしました。

みなさん、こんにちは。

naana事務局の深堀です。

毎日、厳しすぎる暑さが続きますね・・・。

あまりの暑さに外に出て遊ぶのも一苦労!

そんなときは、クーラーの効いたお家で

「世界で一つだけのオリジナル!」な作品を作ってみませんか?

こどもルームで行っている大人気の作品づくりの様子をご紹介しますので、

ぜひ参考にされてくださいね。

 

さて、今回紹介するのは「子どものためのイス」づくりです。

小さくて可愛い子ども用のイスですが「もうちょっと大きかったらな~」

「うっかり、硬い部分に頭をぶつけたらどうしよう!」と

感じることもあるかと思います。

しかし、今回の紹介するイスはそんな心配は無用です。

材料はとってもエコな牛乳パックと新聞紙とダンボール!

軽量で硬すぎず、サイズも思いのままです。

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さっそく、作り方のご紹介。

材料は通常サイズで牛乳パック10個。

上の写真にある大きなイスは牛乳パック20個で作れます。

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これに、新聞紙をめいっぱいつめます。

 

isu 00.JPG

 

今回、取材に協力してくれた佐賀関こどもルームでは、

パパも一緒にイスづくりに参加していました。

子どもたちも一生けん命お手伝いしています♪

 

isu 02.JPG

 

次に、牛乳パックをガムテープでしっかり固定。

背もたれの部分は、牛乳パック4個、

座る部分は牛乳パック6個使用します。

ママも子どもたちのため、気合が入ってますね~。

 

isu 04.JPG

 

ここで、きれいに作るひと手間。

イスのそれぞれの面にあわせて切ったダンボールを

イスに貼り付けていきます。

 

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仕上げに、お気に入りの布を貼り付けて完成!

みんな思い思いの布を準備していましたよ~。

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世界でひとつだけのオリジナル!

できあがりでーす♪

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はいチーズ!

とっても可愛いイスが出来上がりました!

 

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こちらのパパも、予想以上の仕上がりに満足気です。

 

さらに、佐賀関こどもルームには目が離せないイスが・・!

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どうでしょう!このクオリティ!

佐賀関こどもルームの所長さんの作品なんですよ。

さすがの仕上がりです♪

子ども達にも大人気なんですって。私もつい見入ってしまいました・・。

 

そして、さらに大分市ならではの作品がこちら。

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じゃじゃーん!高崎山のマスコットキャラクター「たかもん」のイスです。

通常の2倍の大きさの超大作です。

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こどもルームに登場すると、一気に子どもたちの視線を釘付け。

順番待ちの長蛇の列が!

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今回ご紹介したイスは牛乳パックで作るため、

持ち運びは簡単で、古くなっても簡単に処分できるんですよ。

しかも、アイデア次第で自由自在なアレンジが!

みなさんも、ぜひ世界で一つだけのオリジナルの作品をつくってみて

くださいね。

 

また「1人では、なかなか作れないわ・・」という方のため、

佐賀関こどもルームでは、みんなで一緒に作る教室を年2回

開催しているそうです。リピーターも多く、一気に2つ作る方も

いらっしゃるんだとか。

興味のある方はぜひご連絡してみてくださいね。
<佐賀関こどもルーム>

TEL 097-575-1140

 

最後に取材に協力してくださった

佐賀関こどもルーム、府内こどもルームのみなさん、

とっても素敵な笑顔ありがとうございました!

これからも大分市の子育てに関するとっておきの情報を

お届けしていきますので、どうぞお楽しみに♪

 

以上、naana事務局の深堀がお届けしました。

 

 

2013年8月20日

子育てって大変!

naanaをご覧のみなさま こんにちは!

子ども家庭支援センターの臨床心理士です (*^‐^*)/

 ひとで.gif

まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?


夏が終わるのはさみしい気もしますが、

早く涼しくなってほしいな~とも思います。  

 

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さて、今回のテーマは「子育ての大変さ」についてです。


子育ては成長の喜びや楽しいこともたくさんあるけれど、

毎日毎日お世話をしていると疲れてしまうこともありますよね。


子育ては疲れたからといって簡単に休めないし、

すぐに誰かに代わってもらうことも出来ません。


私たちもお父さん、お母さんたちに出会いますが、

とても頑張っておられるのが伝わってきます。


また、時には言うことを聞いてくれない子どもにイライラしたり、

自分の子育てはこれでいいのかと心配になることがあるかもしれません。


なかなか余裕が持てない中で一生懸命に子育てをしているのに、

上手くいかないことが続くと子育ての自信をなくしてしまいそうです。

 

心理学には、

"ほど良い母親"(good enough mother)

という言葉があります。


これは、完璧ではないけれど、子どもに自然な愛情と優しさを注ぎ、

一緒に遊ぶことを楽しめる母親のほうが子どもの育ちによいという意味です。


いつまでもおもちゃを欲しがってだだをこねたり、

何をしてあげても「イヤ!」と言われてしまってはイライラして怒りたくなるのも当然。


イライラしない、怒らないお母さんなんていません。

 

この言葉を聞くと、すっと肩の力を抜けるような気がしませんか??

 

時には上手くいかなくても親の子どもを思う気持ちはきっと伝わり、

足りない部分があっても、子どもと一緒に成長していけるのだと思います。


とはいえ、身近に相談が出来る人がいると、すぐにアドバイスをもらえて解決出来たり、

話を聞いてもらってほっとすることができますが、

身近に相談できる人がいないと、一人で長い間もやもやを抱えてしまいがちです。


 

子育てにこれという正解はないですが、

子ども家庭支援センターでは、

その時心配なことをうかがって一緒によりよい育児の方法を考えてみることができます。


子育ての悩みや困りが出てきたら、

子ども家庭支援センターへ気軽に相談してくださいね! 

 

私たちみんなで子育て中のお父さん、お母さんを応援しています!

 

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ねずみ親子.gifではまた次回、お会いしましょう♪