子育て耳よりブログ

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naanaをご覧の皆様、こんにちは。 

 

子育て支援課の栄養士です。 

 

 

 

 

暑い、暑いと言っていたのがなつかしいくらい

 

ここ最近めっきり寒くなってきましたが、

 

皆様いかがおすごしでしょうか?

 

 

 

気づけばもう11月。

 

今年もあと1カ月と少しです。

 

時のたつのは早いなぁ・・・としみじみ。

 

 

 

さて、11月といいますと、

 

何が思い浮かびますか?

 

 

 

七五三、紅葉、お鍋・・・

 

いろいろありますが、

 

 

 

私は・・・九州場所でしょうか。

 

・・・相撲ですね。

 

周りからは渋いチョイスといわれましたが・・・。

 

 

 

福岡で毎年この時期に開催されていますが、

 

夕方になると祖母と一緒にこたつに入り

 

テレビ観戦していた記憶がよみがえります。

 

 

 

それはさておき、

 

11月17日は「○○の日」なのですが・・・

 

それは何かといいますと・・・

 

 

 

本日は、その日と関係が深い

 

産業振興課の担当者の方に

 

語っていただこうと思います。

 

 

 

それでは、バトンタッチ。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

naanaをご覧の皆様、こんにちは。

 

突然ですが、11月17日がなんの日かご存じですか?

 

11月17日は県の定める「おおいた地産地消の日」です。

 

 

 

 

「地産地消」とは、その漢字が表すとおり、

 

「地域で生産されたものを地域で消費する」ことですが、

 

皆様は大分市でどんな農林水産物が

 

作られているのかご存じでしょうか?

 

 

 

 

産業振興課では、大分市のどの地域で

 

どんな農林水産物が作られているのかがわかる

 

「おおいた市農林水産マップ」を作りました。

 

 

 

マップはこちら

大分市農林水産マップweb用.pdf

 

 

 

 

map.bmp

 

 

 

 

皆様が普段通る道から何気なく目にする

 

畑やビニールハウスが、

 

実は、大分市の特産物が作られている

 

一大産地だったりするのです。

 

 

 

 

このマップをヒントに、見かけた畑やビニールハウスで、

 

どんな作物が作られているのか

 

考えてみるととても面白いですよ。

 

 

 

 

例えば、私の場合、

 

よく側を通っていた畑の、大きな緑の葉っぱが

 

実はさといもの葉だと知ったのは、

 

恥ずかしながら最近のこと。

 

 

 

 

普段見ることのない野菜の姿に

 

意外なおどろきがあるものです。

 

 

 

 

さて、皆様が参加できる、

 

地産地消の活動のひとつをご紹介します。

 

 

 

 

「田ノ浦びわの樹オーナー制度」は、

 

農業の大変さにふれ、

 

収穫の喜びや食べ物の大切さを

 

実感することのできる取り組みです。

 

 

 

 

田ノ浦地区特産のびわの樹を1本ごとに

 

貸し出しています。

 

 

 

オーナーとなったびわの樹の

 

摘果作業や袋掛け作業を体験し、

 

6月の旬の時期に収穫します。

 

 

 

 

収穫したびわは全てオーナーさんが持ち帰ることができます。

 

以前から農作業体験や収穫体験をしてみたいと思っていた方、

 

ご家族で1本、びわの樹のオーナーになってみませんか?

 

 

 

 

自分で大切に育てたびわの美味しさは格別ですよ。

 

 

 

詳細はコチラ

ビワオーナー制度内容.pdf

 

 

 

 

地産地消はふるさと大分を守り育てる

 

大切な活動のひとつです。

 

これからもとびきり美味しい大分の食材を

 

みんなで大切にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

担当者の方ありがとうございました。

 

地元のものを地元で食べる。

 

 

 

 

ビワオーナー制度も楽しそうですね♪

 

興味のある方は是非☆

 

 

 

 

ちなみに、今月は

 

「地産地消月間」とのことです。

 

 

 

 

お買い物の時にでも、意識してみると

 

「こんなものも大分市で作られてるんだ~」と

 

意外な発見があるかも

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう♪

 

 

 

 

 

 

~毎月19日は「食育の日」です。~

 

「食育」とは、

 

様々な経験を通じて

 

「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、

 

健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

 

ご家族で「いただきます☆」とごはんを一緒に食べることから始めませんか? 

 

 

 

 

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マタニティーマーク.gif

 naanaをご覧の皆さん、こんにちは。

「こんにちは赤ちゃん訪問だより」は、PDFでもご覧いただけます。

「こんにちは赤ちゃん訪問だより 11月号」.doc

 

【主任児童委員さんの声】

こんにちは赤ちゃん訪問に携わって、まもなく3年が過ぎようとしています。

私たちは、訪問家庭の資料をいただいてすぐの訪問が多く、留守の場合は、曜日や時間帯を変えて訪問しています。アポなしが殆どなのですが、快く迎えてくださる家庭が多く、感謝・感謝です。

訪問家庭は、第2子からなので、子育ても大変だろうと思い訪ねるのですが、お父さんが子育てに協力的な様子や、実家や頼れる人が近くにいる等、落ち着いて育児をしている家庭が多くみられ、安心しました。

行政でも、ファミリーサポートや、こどもルーム、子育てサロン等、子育てで孤立しない環境づくりがなされています。大いに利用・活用して、子育てを楽しんでほしいと思います。

 私たちも、子育てサロンを開いています。楽しみに来てくれる親子や、人見知りがちだった親子が、うちとけて笑顔で帰る様子を見ると、とてもホッとします。

 主任児童委員として、貴重な体験をさせていただきました。今期で退くことになりましたが、いつの日か、自分の孫育てに活かせる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

             ( 大分市主任児童委員 )

 

 

次回もお楽しみにしてください。

 

      どんぐりと動物.gif

 

『行ってきました』ブログは、naanaの企画・運営に参加する

ボランティアスタッフ『naanaパートナー』が子育てファミリーに

優しい市内の施設やサービス、イベント等をママ目線で

取材してレポートするコーナーです。


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こんにちは。naanaパートナーのけーにゃんmomです。
今回、初めてブログを書くことになりました。よろしくお願いします。

先日、大分市保健所で開催された『かるがもひろば』に行ってきました。

この『かるがもひろば』とは、保健師や保育士による親子遊びや

栄養士・歯科衛生士・保健師による健康教育や相談、

育児についての情報交換の場として6カ月から3歳までの多胎児と

その保護者を対象とした教室です。


多胎児といえば、これまでテレビなどで、双子ちゃんから

5つ子ちゃんまで拝見してきた私...
今日はどれくらいの子ども達とお会い出来るのだろうと緊張しながら案内され中へ。

会場にはすでに、数人のお子さんや保護者の方がいらっしゃいました。
ここで気付いた事は、双子ちゃんママ達は荷物を複数持ってるようで、

とても重そうな感じでした。
それと不思議と双子ちゃん達は並んで遊んでる姿が目立ちました。

素敵な光景です♪

さて、みんなが揃ったところで保育士の姫野先生の手遊びうたから始まりました。
『♪どんぐりころちゃん♪』
『♪あたま かた ひざ ぽん♪』とリズミカルな姫野先生の声に合わせて

みんなで楽しそうにしてました!
私も1児のママをしてますがこの手遊びうたが大好きで

一緒に楽しませてもらいました♪


かるがもひろば 005.jpg

 

手遊びうたの後には、動物・果物・乗り物など1枚、1枚可愛く

描かれた絵を子ども達が大きなパネルにペタペタと貼り付けていきます♪
絵の裏には磁石がつけられているので貼り放題ですね(*^^*)



かるがもひろば 008.jpg

 

次は姫野先生が可愛いエプロン姿で登場!
『食いしん坊ゴリラのゴリちゃん』だそうです。凝ってますね~!(☆∀☆)
お腹空いたなぁ~何かないかなぁ~とみんなに聞き回って、

ポケットからは紙で作られたバナナやおにぎり、青いリンゴが

次々と出てきてました♪



かるがもひろば 013.jpg

 

さて、次は大きな青い布から...
沢山のカラーボールが出てきましたよ~!
今回は月齢が高い子が多かったようでカラーボールを

サッカーボールのように蹴って遊んでる子もいました♪

布に戻したり、また投げたり...と子ども達はキャッキャッ言いながらボールを追いかけていて、とても楽しそうでした♪


子ども達が楽しそうに遊んでる間に双子ちゃんママ達は

自由におしゃべりタイムです♪
普段はご自宅でビニールプールの中にボール入れて遊ばせてたり、

滑り台付きジャングルジムなどで遊ばせてるそうです。
また、子ども達のことで気を付けている事は

平等に接してあげるとの意見が多かったです。
服選びも同じのではないとケンカになっちゃうこともあるんだとか。

かるがもひろば 018.jpg

 

ママ達の輪から外れた所でパパさんが双子ちゃんの1人と遊んでました。
今回はパパが1人だったため寂しそうな感じでしたが、『ママが他のママ達と

楽しそうにしている姿を見ると安心します』とママの事を大切にされてました。


「かるがもひろば」もいよいよ終盤となりました。
絵本をみんなの前で読んだ後は、3歳になり、教室を

卒業するお友達の卒業式です。

 

かるがもひろば 028.jpg

 

2組の双子ちゃんとママが前に呼ばれました。
双子ちゃん達が自己紹介した後にママから

「卒業するのは寂しいですが、たくさんのお友達ができてよかったです」と一言。

 

そして卒業メダルを贈呈されてました。
ご卒業おめでとうございます♪


最後は姫野先生と双子ちゃん達とで

『げんこつ山のタヌキさん♪』でじゃんけんしました。

取材を終えて皆が帰るのを見送った私達ですが、双子ちゃんを

一人はおんぶして、もう一人は抱っこして帰るママや

二人の手を引いて帰るママの姿を見て双子ちゃんママの

大変さを実感させられました。

今回の取材にご協力頂きました
健康課の大塚さん、子育て支援課の間部さん
本日はありがとうございました。

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これからもnaanaパートナーがママ目線でレポートしていきます。
皆様、お楽しみに!!

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朝・夕と、涼しい風が吹くようになった今日この頃です。
子どもとのお散歩が、気持ちのいい季節になりました。

 

20130925_001.jpg

 

さて、そんなさわやかな秋空の広がる日に、鶴崎市民行政センターにて
「0歳児のお母さんのための交流会」が開催されました。

 

この交流会は、なかなかお外へ出る機会のない

0歳の赤ちゃんをもつお母さんたちのために、

子育てに関する情報交換をしたりお友だちを作ったりする場の提供になれば、

との思いで毎年開催しているものです。

 

20130925_011.jpg

 

今年も、まだふにゃふにゃの2カ月の赤ちゃんから、

しっかりとお座りする赤ちゃんまで、
様々な月齢の赤ちゃんとそのお母さんたちに

集まっていただきました。

 

20130925_012.jpg

 

はじめにお話をされたのは、大分市の保健師をなさっている阿南先生。
今年のテーマは「子どもの自己肯定感」についてでした。

 

「自己肯定感」とは、自分は大切な存在なんだ、自分はそのままの自分でいいんだ、

といった自己評価のあり方だそうです。

0歳の赤ちゃんと自己肯定感...?
まだ少し早すぎるのでは、と感じてしまいましたが、

0歳から3歳までの間がとても重要だそう。
その間に情緒の安定へとつながる心が育まれ、

それが土台となってその後の成長に影響していくということでした。

 

20130925_014.jpg

 

では、自己肯定感を育むためにポイントとなることとは、

子育てする上で大切なこととは何なのでしょう。


阿南先生は以下の4つをポイントとして挙げられました。
①スキンシップ
②子どもの話をよく聞く
③子どものがんばりを認めてねぎらう
④「ありがとう」のことばを伝える

 

どれもいつもやっていること、と思ってしまいますが、子どもが泣いてわがままを言ったり、

マイナスの感情をぶつけてきたときはどうでしょう。

「また泣いてる!」「もう知らない!」
とそっぽを向くときはないでしょうか。

 

そんなときにでも「そうだよね。」「○○したかったんだね。」と、

子どもの感情を受け入れる言葉かけができると、
その子の自己評価のUPにつながるのだそうです。

 

2歳のイヤイヤ期を迎えている息子の姿を思い描かずにはいられなかったのですが、

そのときの自分の姿を大いに反省させられるお話でした。
子どもの甘えや反抗は大切な自己表現であって、そうすることで

親の愛情を確認しているのだとか。
自分も少しずつ、ゆとりをもった対応ができるようになれたらいいなぁと思います。

 

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赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりしながら、静かにお話を聞かれていた参加者のみなさん。
その手の中の赤ちゃんはまだ言葉を発しませんが、泣き声や表情によって

確実になにかを伝えようとしています。


その声にストレスを感じる場面もあるかと思いますが、今回のお話を聞かれたことで

より愛情深く接することができるようになっていただければいいな、と
自分のことも含めて改めて思うのでした。

 

阿南先生が最後におっしゃった言葉「甘えない人が自立するのではなく、甘えた人が自立する」。
私は、この言葉がとても印象に残りました。
子どものころに精一杯甘えられた子ほど、その安心感を持って

将来自立することができるようになるそうです。
我が子の自立を願い、毎日のかかわりの中で包容力をもって向き合えるようになりたいと感じました。


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次にお話をされたのは、わらべうたベビーマッサージの講師で

いらっしゃる大久保先生。
昨年より、創設者の奥田朱美先生と一緒に講習会で全国を回っているそうです。

 

わらべうたベビーマッサージとは、その名のとおりお歌を歌いながら赤ちゃんに触れて

マッサージしていくというもの。
赤ちゃんとお母さんが五感をフルに使ってできる最高のコミュニケーションだといいます。

そのお歌は、どれも「ラ」の音を中心に作られていて、赤ちゃんにとってとても心地のいい音楽となっているそうです。
何でも赤ちゃんの産声は、みんな「ラ」の音なんだとか。
みなさん、「へ~!」と感心されていました。


赤ちゃんの周りでバタバタと走り回っていた2歳の息子も、お歌が始まるとその動きがピタッ。
「ラ」の音の不思議を感じました。

 

さっそく、わらべうたベビーマッサージのスタートです。

マッサージの体勢は、赤ちゃんの月齢によってねんねさせたり抱っこしたり、

その子に合ったものでOK。


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頭に触れながら「おつむてんてん♪」、お腹をさすって「小さいハート 大きいハート♪」
みなさん、お歌に合わせて赤ちゃんと触れ合って、とっても楽しそう。

 

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私が一番面白いなと思ったお歌は、ずばり「ゲップを促すお歌」。
息子がまだ0歳の頃、ミルクを飲んだ後になかなかゲップが出ずに苦労したことがありました。
そのマッサージでは、赤ちゃんの胃を縦から横にすることによって、

ゲップが出やすくなるそうです。


赤ちゃんの体のことを熟知されているからこそ、普段の育児に役立てられる

楽しいベビーマッサージを提供できるんですね。

 

大久保先生たちが講習されているわらべうたベビーマッサージは、

赤ちゃんのためだけのものではないそうです。
妊娠中の胎教や、妊娠線予防のマッサージ、少し大きくなったお子さん向けのものもあるのだとか。
それらはすべて同じお歌でできるものなので、長い期間同じ音楽を子どもと共有することができます。
日常に音楽があると、和やかな時間が流れるように思えますよね。


先ほど阿南先生がお話された子どもとのスキンシップの重要性。
そしてそれが日常的に楽しくできる、わらべうたベビーマッサージ。
今回の交流会では、お二人のお話につながりを見出すことができ、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

阿南先生、大久保先生、貴重なお話をありがとうございました。


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さて、最後は参加者さんのフリートークです。
今回も、小さいグループに分かれて、それぞれ自由におしゃべりしていただきました。

 

20130925_028.jpg

 

ひとつのグループでは、これから離乳食が始まるということで、アレルギーの話題が。
アレルギーのある子をもつパートナーさんが、先輩ママとしてアドバイスしていました。
実際に経験している人のお話は貴重ですよね。

 

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もうひとつのグループは、ほとんどの方が二人目の赤ちゃんを連れている方。
つまり、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいらっしゃる方々でした。
そこでの話題は、上のお子さんへの対応について。


まだまだ甘えたい年だけど、赤ちゃんのお世話で大変なママ。
親子ともにいろんな苦労があるようですが、逆に下のお子さんがたくましくて助かっていることもあるのだとか。
実は12月に二人目を出産予定の私なのですが、こちらのお話に興味津々。
「ふむふむ、なるほど~!」と参考になるお話ばかりでした。

 

 終盤では、ほとんどの赤ちゃんがねんねしている状態に。

息子が小さかったころを懐かしむと同時に、数カ月後には自分も0歳児の育児をしているんだなぁとしみじみ思い、

個人的に充実感いっぱいの会になりました。

 

参加者のみなさん、ありがとうございました。

以上、naanaパートナーのいよんがお伝えしました。

 

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これからもnaanaパートナーがママ目線でレポートしていきます。

皆様、お楽しみに!!

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昼間はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩肌寒い今日この頃。

大分市民図書館で行われている

「赤ちゃんにおはなしを届ける~赤ちゃんのおはなし会~」に行ってきました。
この事業は読み聞かせ朗読ボランティアスタッフによって

行われています。

 

うちにも絵本が大好きな1歳7カ月の息子がいて、

毎日絵本を読み聞かせていますし、私自身も絵本が大好きなので

取材に行くのをとても楽しみにしていました。


7月にオープンしたばかりのホルトホール大分内にある

市民図書館の一角、「おはなしのへや」。
こちらで毎週水曜日午前10時から開かれています。

 

当日は図書館で借りることができるおすすめの絵本が立ててあったり、

 

赤ちゃんのおはなし会 001.jpg

 

敷いてあるマットからすぐ手の届くところにも絵本が並べてあったり。
こちらはスタッフの方の私物だそうですが、たくさんあって驚きました。
普段はご自宅や地域で文庫を開いていらっしゃるそうです。この数にも納得です。

 

赤ちゃんのおはなし会 005.jpg


取材に行った日はまだ二回目ということもあり、

開始時間である10時にはたくさんの赤ちゃんとお母さん。。。
という光景は見られませんでしたが、いらしたお母さんと赤ちゃんに

絵本の話はもちろん、ご自身の体験などもお話されていたのが印象的でした。

 

最初にいらっしゃったのは2カ月の赤ちゃんとお母さん。
いずれ読み聞かせをしてあげたい、と情報収集にいらしたそうです。
「抱っこでゆらゆらしていた方が機嫌がいいから」と

終始立ちっぱなしで、スタッフの方と楽しそうに話していらっしゃいました。

 

赤ちゃんのおはなし会 007.jpg

 

「まだ赤ちゃんが小さいうちは反応があまりないけれど

絵本を読み聞かせることで、お母さん自身がほっとしたり

楽しい気分になって、それが赤ちゃんにも伝わるんですよ。」
「絵本はお母さんと赤ちゃんのコミュニケーションツールになりますよ。」
スタッフの方がそんな言葉をかけていらっしゃって、私も横で聞きながらなるほどと納得。
確かに息子が小さい頃は反応がなくて読み聞かせの意味があるのかなと思うこともあったけれど、

自分自身、絵本のあたたかい絵や言葉のリズムが心地よかったことを思い出しました。

 

次に、たまたま図書館にいらしていたお母さん達に

ボランティアスタッフさんが声をかけ、急きょ参加!

お母さん達と一緒にわらべうたがスタートです。
お母さんが足をのばして座り、ひざの上に赤ちゃんを乗せ

「おはな~ おみみ~ 」とふれあいながら歌います。
まだ5カ月と7カ月の赤ちゃんでしたが、お母さんとリズムに乗って二人ともなんだか楽しそう。

 

赤ちゃんのおはなし会 009.jpg

 

その後は絵本を読み聞かせたり、絵本のことから始まってスタッフの方と

いろんなお話をされていました。
その間赤ちゃんたちはマットの上でころころ。

目の前にある絵本に手をのばしたり、ときには絵本を口にいれて味わったり!?

のびのびと遊んでいました。
「絵本は消耗品だから」と笑っていらしたスタッフの方。
赤ちゃんにとっては絵本もおもちゃのひとつ。
ページを破ったり、口にいれて角が

ぼろぼろになったりするのも仕方ないことですが、

こちらとしてはきれいにしておきたいと思って

「だめー」って言ったりしてしまうんですよね。
「消耗品」という言葉は、目からうろこでした。

もちろん、図書館の本はだめですけどね♪

 

赤ちゃんのおはなし会 013.jpg

 

「赤ちゃんのためのおすすめ絵本」というリーフレットもいただきました。

「いないいないばあ」や「ねないこだれだ」というような

ロングセラーの絵本から、「だるまさんが」など、

人気の絵本15冊が載っています。

我が家にも半分くらいありますが、どれも息子が大好きな絵本ばかり。

家にない「かおかおどんなかお」という絵本を借りて帰りましたが、

息子もとっても気に入ったようで何度も何度も繰り返し読み聞かせています。

たくさんあってどれを選んだらいいかわからないという方の強い味方になること間違いなしです。

 

 

赤ちゃんのおはなし会 003.jpg

 

この事業を支えるボランティアスタッフの方々にも

いろいろなお話を伺いました。
「孫の子守りから始まって、もっときちんと一緒に楽しみたいと思った」や
「退職後、本が好きで本に携わりたいと読み聞かせボランティア講座に参加した」と

ボランティアを始めたきっかけはそれぞれ。

 

読み聞かせボランティアを通じて、子ども達やお母さんと一緒に

楽しむことができ、それが活力となってやりがいを感じているそう。
絵本は新聞や本と違って言葉と絵を一緒に楽しむことができ、

想像力を育むことができるので自分自身も楽しいともおっしゃっていました。

 

絵本の読み聞かせで気を付けているのは、子どもがそれぞれの

イメージを抱いているのでその世界を崩さないよう、邪魔しないようにすること。
小さい赤ちゃんには一緒に遊ぶツールとして抑揚をつけたりするものの、

2歳を過ぎると絵本のストーリーを想像できるようになるので

たんたんと読み聞かせたりすることもあるそうです。


「おうちで読み聞かせするときは、親子で一緒に楽しむこと」と

アドバイスをいただきました。
子どもと向き合って、一緒に時間を共有することで心が通じ合い

子どもは安心感の中で育っていくのだそうです。
また、同じ絵本でも読み手によって違ってくるので、

お父さんに読み聞かせしてもらうのもいいんだとか。
お父さんも子どもに読み聞かせをすることで子どもを知ることができ、

育児参加にもつながるとおっしゃっていました。

 

赤ちゃんのおはなし会 017.jpg

 

この読み聞かせは絵本を通じて子育ての

手助けをすることを目的とされているそうです。
「少子化・核家族化が進んでいる今、アドバイザーとして

子育て中のお母さんに絵本を選ぶお手伝いをしたい。」
「絵本が子育てをするうえでどれだけ有効かを伝えたい。」
「絵本があなたの子育ての力となる。」
そう、市民図書館の楠橋さんは語ってくださいました。

 

まだ始まったばかりで、会の内容は試行錯誤しているところだそうですが、

オープンでフラットな感じの会なので気軽に参加してください、とのことです。

0~2歳までの赤ちゃんと保護者を対象としていますが、

おじいちゃん、おばあちゃん、またプレママの参加も大歓迎です。
予約なしでOKですので、ホルトホール大分に立ち寄ったついでに

参加できるのもうれしいですね。

 

後日息子と参加してきました。
ボランティアの方も変わり、参加人数も多かったので、取材の時とはまた違った雰囲気でしたが、息子も楽しそうに過ごしていて、また参加したくなりました。

 


みなさんも、ぜひ参加してみてくださいね。

 


「赤ちゃんにおはなしを届ける~赤ちゃんのためのおはなし会~」
  毎週水曜日 10:00~11:00
  大分市民図書館本館(ホルトホール大分2F)
  おはなしのへや


 

取材にご協力いただいた大分市民図書館ボランティアリーダーのみなさん、市民図書館の楠橋さん、子育て支援課の間部さん、本日はどうもありがとうございました。

 

以上、naanaパートナーのtentekoがお伝えしました。

 

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これからもnaanaパートナーがパパ・ママ目線でレポートしていきます。

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