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『行ってきました』ブログは、naanaの企画・運営に参加する
ボランティアスタッフ『naanaパートナー』が、
子育てファミリーに優しい市内の施設やサービス、イベント等を
パパ・ママ目線で取材してレポートするコーナーです。

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こんにちは、naanaパートナー新人の守田です!
寒い日が続いて、洗濯や洗い物が毎日大変ですよね。この時期、外遊びがなかなか出来ずに退屈なお子さんもいるかと思います。
そんな親子の強い味方、楽しい遊びがいっぱいのこどもルームへ出かけてみませんか?

ということで今回は、『大在こどもルーム』へ3歳と1歳の息子たちと取材に行ってきました!

20151221_ozai_001.jpg大在こどもルームは大在市民センター2階にあります。
外に公園があるのですぐに遊びに行けますし、公園でお昼ご飯を食べて戻ってくることもできます。

20151221_ozai_003.jpg
お休みは日曜日、祝日、年末年始です。駐車場は無料で、午前9時半から午後5時まで利用できます。

20151221_ozai_004.jpg
ルームに入ると、職員の方が笑顔で迎えてくれました。
利用者はカウンターで受付カードに名前などを記入し、子どもには名前を書いたシールを貼ります。


20151221_ozai_007.jpg 大在こどもルームは、ワンルームの中に様々な遊べる環境があります。南向きの大きな窓があるので明るく、冬でも晴れた日は暖かく
暖房が無くても平気です。

20151221_ozai_008.jpg20151221_ozai_013.jpgオムツ交換台や授乳室、トイレも清潔で広々としていました。

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遊具が豊富で、おままごとのできるスペースも広いです。

20151221_ozai_009.jpgここは粘土や塗り絵をするスペース

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乗り物遊びもできます。

20151221_ozai_011.jpg

息子たちも、部屋に入るとすぐにお気に入りの遊びを見つけて夢中で遊び始めました。

20151221_ozai_035.jpg20151221_ozai_037.jpg20151221_ozai_036.jpg年齢に応じたおもちゃも豊富です。ワンルームなので、兄弟で来ても目が行き届くので安心です。




取材当日はちょうど、別室でベビーマッサージがありました。

20151221_ozai_038.jpg20151221_ozai_041.jpgベビーマッサージは毎月行われていますが、毎回人気のため予約が必要とのことです。

20151221_ozai_022.jpg月に何度か催し物があるので、naanaのサイトで確認してみてくださいね。


先生が元気いっぱい、歌を歌ったり談笑を交えながらベビーマッサージが始まりました。

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お母さんの手に触れられて赤ちゃんは最初は不思議そうでしたが、だんだん気持ちよさそうな表情になったり眠そうになっていました。

20151221_ozai_047.jpg20151221_ozai_049.jpg20151221_ozai_051.jpgそして、お母さんと赤ちゃんとの空気がとても穏やかで幸せに満ちていました。

20151221_ozai_045.jpg

最後に、所長の大塚さんにインタビューをしました。

20151221_ozai_019.jpg大在こどもルームの特徴は、転勤で引っ越してきた利用者が多いのでお母さん同士で繋がりながら助け合っていることです。
また、遊んだおもちゃの片付けが親子でよくできています。利用者のリピーターが多いのも特徴です。

コーナー製作は、季節に合わせた利用者手作りのものを飾っています。
日々の活動は、ボランティアさんの協力を得ながら様々な活動をしています。月に一度のお誕生日会は事前予約をしてから、誕生月の子が参加しています。また、パパくらぶという活動は、地域のお父さんが読み聞かせを行っています。2月は消防署職員の方がいらっしゃるので防災あそびを予定しています。

日中一人で頑張っているお母さんの生き抜きの場になるようにできればと思っています。
小さい赤ちゃんからでも、ぜひ一度遊びに来てください。』


取材中も、職員の方と利用者がいろんな話をしたり名前を呼んで出迎えてくれたり、子どもと職員の方が一緒に遊んだりしていた光景が印象的でした。大塚所長をはじめとする職員の皆さんの優しさが、大在こどもルームの温かい雰囲気に繋がっているなと思いました。




私自身、昨年県外から引っ越してきたので子育てにいろんな不安がありました。しかし大在こどもルームのように、親子で遊べる環境や育児の相談ができる職員の皆さんがいらっしゃるのは、とても心強く感じました。

大在こどもルームのみなさん、撮影など取材へのご協力ありがとうございました!

以上、naanaパートナー守田がお伝えしました★


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これからもnaanaパートナーが子育て中の親目線でレポートしていきます。
皆様、お楽しみに!
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こんにちは。naanaパートナーの衛藤です。
この冬は暖かい日が多いですね!でも急に冷え込んだりする日もあったりと、体調管理が難しいですね。うちの子どもも風邪を引いて治ってはまた引いての繰り返しです^^;


さて、今回の取材先は・・・大分市子育て支援課です!

2015年10月から発行・利用が始まった「おおいた子育てほっとクーポン・プラス+」「おおいた子育てほっとクーポン」
今回はこのクーポンについて、子育て中の目線から、素朴な疑問をぶつけてみました!

ba_coupon2015.jpgクーポンのことをまだよくわからないという方や、申請前の方もいらっしゃると思うので、まずはこのクーポンの概要から簡単にご説明しますね!


このクーポンは、大分県独自の子育て事業で、地域の子育て支援サービスを知って、気軽に利用してもらうことを目的に始められました。
未就学児のいる家庭に配布している、10,000円分(500円券×20枚)が冊子になったクーポンです。
各市町村によって、利用できる内容等は異なっています。ここでは大分市の内容を取り上げます(^^)/

クーポンは、申請書類の提出により発行されます。転入された方やまだ手続きがお済みでない方は、窓口で発行手続きをしてください。申請後、1ヶ月ほどで郵送されます。窓口での発行はしていないこと、手元にクーポンが届くまでに時間を要することにご注意ください!


大分市でクーポンを使用できるサービスは・・・
クーポン画像.png具体的な利用先は、一覧になったものをクーポン交付時にもらえるほか、最新情報をnaanaホームページに掲載していますので、
そちらご確認ください。

では、早速取材です!

今回の取材に対応していただいたのは、子育て支援課の中井さんと大塚さんです。よろしくお願いします。(^人^)



●子育てクーポンの利用内容はどのように決められたのですか?

子育て世帯の経済的・精神的負担の軽減を図るとともに、子育てサービスの利用促進を目的としているので、日用品の購入等はクーポンの対象から除外しました。
また、クーポン券が500円×20枚の1万円なので、サービスの料金の、高額・小額すぎるものは省きました。例えば任意の予防接種は1回の接種が高額なため、すぐにクーポンを使い切ってしまうので対象外としました。



●クーポンで購入できる絵本の指定をしたのはなぜですか?その選定基準は?

"読み聞かせ"を目的としているので、他の本の購入のために使用することを制限するために、指定しています。
また、対象の絵本の選定は、大分市民図書館の司書さんに依頼して決定しました。



●クーポン発行が開始され、利用者から問い合わせはありましたか?あればどのような内容がありましたか?

任意の予防接種には利用できないか、クーポンをなくしたので再発行してほしい、今後クーポンの利用対象は追加されていくのか等の、お問い合わせが多いです。


☆クーポンの再発行は出来ませんので、しっかり管理しましょう!また、今後、クーポンの利用先は増えていく可能性はありますが、未定ということです。なお、随時追加された利用先は、naanaサイト上や子育て支援課にて確認することができますので、チェックしてみましょう!



●現時点で、クーポンの利用状況はどうですか?

インフルエンザの予防接種が、この時期は一番多いですね。ベビーマッサージや母乳マッサージの利用も、クーポン発行前と比べ、ずいぶん増えてきています。



●うみたまごの施設で、同伴する保護者の入場料に利用できないのはどういう理由からですか?

保護者の入館料にもクーポンを利用できるよう検討しましたが、他のサービスとの整合性を考え、保護者分は利用の対象外としました。

ほとんどの施設で3歳以下は施設利用料が不要なので、子どもを連れていく保護者分の料金に使いたいと思っていたので、残念です。


●クーポンと、他の割引券、金券、カード、クレジットカードとの併用はできるのでしょうか?

利用先によります。

ちなみに、私は絵本の購入に、クーポンとクレジットカードを併用したことがあります。

支払方法について、補足しておくと、クーポンはお釣りがでないほか、500円未満のサービスには利用できません!ここが一般的な金券とは異なるところですので、ご注意ください。




また、子育て支援課の方からは、クーポンの申請方法や使い勝手等はどうであったか、そしてクーポンが使えたらいいと思うサービスはありますか?と尋ねられました。
私は現在、公民館で行われている絵本の読み聞かせ講座に参加しているので、その受講料にクーポンを使用できればいいなと思いました。
皆さんは、いかがでしょうか。クーポンをどのようなことに使用してみましたか?今回の取材では、子育て支援課の方も、私たち子育て世帯のために、子育てクーポンがより有意義なものになるよう考えてくれていることがよく分かりました!この事業がますます発展していくことに期待したいと思います!!


最後に、クーポンをどのように使ってほしいか、担当の大塚さんに聞いてみました!

「このクーポンをきっかけに、大分市の様々な子育てサービスを知って利用してみてほしいなと思います。」


今回の取材前までは、正直、クーポンの利用先や使用条件に不満を感じていたところがありました。
しかし、色々お話を伺っていくと、この子育てクーポンの発行は、子育て世帯のみなさんに、大分市で行っている子育てサービスを知ってもらいたい、そして気軽に利用してもらいたい、ということが一番の目的だと知ることができました。子育てサービスの普及を図るきっかけづくりに、このクーポンはなっているのですね!
そのように考えると、私には利用できないから関心がなかった、母乳マッサージ、ベビーマッサージや、利用する機会がないと思っていた一時保育サービスも、この先利用してみようかな、と思えるようになりました。
子育ての手助けとなる情報・サービスは、知っておく、利用できることに越したことはないですよね!
興味はあるけど、まだ利用したことがない、なかなか問い合わせするのが・・・という方も多くいると思います。
住んでいる地域の子育てサービスを、このクーポンをきっかけにぜひ利用してみませんか!(o^―^o)


以上、naanaパートナーの衛藤がお送りしました。


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これからもnaanaパートナーが子育て中の親目線でレポートしていきます。
皆様、お楽しみに! 


「子どもの友達 ママの友達」  

 
  こんにちは。大分市の臨床心理士です。
 
  まだまだ寒いですが、立春もすぎ春の訪れが待ち遠しい今日この頃。
 
  これから訪れる別れと出会いの季節に向けて、、、
 
  今回のテーマは 「子どもの友達 ママの友達」 です。

 「子どもの友達」
 
  小さな赤ちゃんでも友達には関心があるんです!
 
  6か月ころから家族と家族でない人の区別がつきはじめ、
 家族でない人が近づくとよ~く観察するようになります。
 
  ハイハイなど自分で動けるようになってくると、
 お友達に近づいて触ったりするようになります。
 
  そして遊び方が発達するにつれ、友達との関係もつくられていきます。

 《0~1歳》 ・ 一人遊び(自分のやりたいことを1人でする)から
         並行遊び(同じ遊びをそれぞれがする)をするようになる。

 《1~2歳》 ・並行遊びから関わり遊び(ままごとで作ったものを友達に
         どうぞと渡し、友達もごちそうさまと返す)をするようになる。
        ・友達の名前をおぼえる
  
 《2~3歳》 ・けんかを繰り返しながら関わり遊びが上手になる。
         ・友達の輪にいることが楽しくなる。
      
 《3~4歳》 ・好きな友達ができる。 
         ・一緒の遊びをすることによって仲間意識が芽生える。 
 
 《5~6歳》 ・「気が合う」友達を見つける。  
         ・「みんなの中の自分」という意識や役割意識が芽生える。
 
   小学生以降は小さい集団でより親密な友達関係をつくっていきます。

   ママやパパは子どもの友達関係を見守りつつ、時には子どもの気持ちの
  聞き役になったり、ある時は相手の気持ちを一緒に考えてあげるなどの
  サポートをしてあげてくださいね。

   小学校高学年くらいからは、親には話せないことも友達に相談するよう
  になったり、徐々に親離れが始まります。
  
   親としては寂しいですが、子どもが大人に成長していくには
  大事な過程であることも知っておいてくださいね。

 「ママの友達」 

   ママになって出会った友達。
   我が子がいたから出会えた友達。
   共通点があったり、情報交換ができたり、相談をしたり。
 
   携帯やSNSでつながりやすくなった分、近さゆえに距離感に
  戸惑うという声も聞きます。
  
   どんなふうに付き合ったらいいのでしょう。

   「ママ」でもあるけれど、「自分」という一人の人間。
  
   自分らしく付き合えているかな、ちょっと立ちどまって考えてみるのも一つ。
   自分にとって心地良い、相手との距離感をみつけていきましょう。
 
   子どもってママのことをよく見ています。
   ママが笑顔で接していると子どもも安心して過ごせるものです。
  
   今の友達も、これから出会う友達も、子どもとママで一緒に楽しく
  過ごせるといいですね。

      

    ◎子ども家庭支援センターでは、0~18歳までのお子さんの発達や
  こころの問題、子育て、親子関係などについて、社会福祉士や
  臨床心理士、家庭相談員が相談をお受けしています。
  
  子育てに行き詰まった時など、お気軽にご相談ください。
  (来所相談の場合は原則予約制ですので、まずはお電話をお願いします。)


            ○中央子ども家庭支援センター ( 市役所本庁舎2階 )
                                    097-537-5688 
                                               (月~金曜 8:30~18:00)
            ○東部子ども家庭支援センター ( 鶴崎市民行政センター1階 )
                                    097-527-2140 
                                                (月~金曜 8:30~17:15)
            ○西部子ども家庭支援センター ( 稙田市民行政センター1階 )
                                               097-541-1440
                       (月~金曜 8:30~17:15)