子育て耳よりブログ

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『行ってきました』ブログは、naanaの企画・運営に参加する

ボランティアスタッフ『naanaパートナー』が

子育てファミリーに優しい市内の施設やサービス、イベント等を

ママ目線で取材してレポートするコーナーです。

 

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朝夕に涼しさは感じられるようになったものの、

日中はまだ真夏の暑さの続く今日このごろ。

外へ遊びに出かけるのも、億劫になってしまっているお母さん方も少なくないのではないでしょうか。

そんなときでも、お部屋の中で子どもと一緒に楽しむことができるイベント

「あかちゃんのためのおはなし会」に、1歳2カ月になった息子と一緒に参加してきました。

 

このイベントは、大分県立図書館の一室で、読み聞かせの

ボランティアスタッフの方によって行われています。


赤ちゃんにおはなし会?1歳でも大丈夫?と、一体これから何が行われるのだろうと

息子よりもワクワクしながら、みなさんの輪の中へ。

 

P1020091.JPG


お部屋にはカーペットが敷かれていて、まだはいはいの赤ちゃんも安心して過ごせます。

おはなし会は、みなさんで赤ちゃんのお名前を一人ずつ呼ぶことから始まりました。
「○○ちゃん、○○ちゃん」
「はーあーい」
赤ちゃんたちは、まだ自分でお返事することができないので、お母さんがかわりにお返事。
みんなで輪になってそれぞれのお顔が見えることで、その場に一体感がうまれます。


 

P1020092.JPG



次は、親子でスキンシップをとりながらのわらべ歌です。
「一本橋、こちょこちょ~♪」
懐かしいお歌!自分も母にやってもらったなぁとしみじみ。
ほかにも、いくつかの楽しいお歌を教えていただけました。
歌いながら息子の頭をなでなでしたり、体をこちょこちょしたり。
周りのお母さんも赤ちゃんも、とっても楽しそう。


 

P1020108.JPG

 

次は、赤ちゃんを抱っこしてお母さんたちにはぐるぐると歩いてもらいます。
お歌のリズムに合わせて高い高ーい。
ご機嫌ななめだったお子さんも、きゃっきゃと笑いだしました。
はいはいをし始めてから抱っこする時間も減り、少し楽になったな~と思っていたけど、
こうして楽しみながら抱っこすることも大切なスキンシップなんだと感じました。
ふわふわした布を使ったロンドン橋には、息子も大喜び。

 

取材写真 132.jpg



最後に、絵本の読み聞かせ。
絵本に入る前に、素敵な歌声で子守唄を歌ってくださいました。
ぎゅっと抱っこされてお歌を聴き、ハイになったテンションが落ち着いた様子の息子。
自然と心が絵本へと入り込みやすくなります。
今回読んでくださったのは、『まるてん いろてん』『こんにちは』の2冊。
ことばのリズムを楽しんだり、「こんにちは」でぺこっとおじぎをしたり、
それぞれに興味を持って聞き入っているようでした。

 


この「あかちゃんのためのおはなし会」は、月に一度開催されていて、
1回30分、3回で1クールという流れで行われています。
つまり、3回は同じメンバーで参加することになります。
今回はそのうちの2回目だったということもあり、お母さんたちの中では
「○○ちゃん、大きくなったね」「○○くんは、歩けるようになったの!?」といった会話が。
お母さん同士が、子どもたちの成長を月ごとに共有できる場となっていました。

 

また、このおはなし会は登録制となっています。
昨年までは自由参加だったそうですが、その人気に参加者が多くなり、
当日お断りしなければならないこともあったため、今年からは1クール15組ほどの
制限を設けての開催となりました。
大分県立図書館のホームページをご覧になって登録した方が多いようです。
わたし自身、参加してみてその人気の高さに納得しました。

次の募集は9月以降になるそうです。
興味をお持ちの方はぜひ県立図書館のHPをチェックしてみてくださいね。 


さて、当初抱いていた「赤ちゃんにおはなし会?」という私の中の"ハテナ"は、
おはなし会を終えて"なるほど!"に変わりました。
「おはなし会」というと、先生がみなさんへ向けてお話をする、という
一方向の流れをイメージしていたからです。

 

しかし、「あかちゃんのための」が付くと、先生から私たちへの一方的なお話ではなく、
先生に教わりながら子どもへ、そして子どもから私たち母親へと
相互に触れ合い反応し合うものとなるのでした。


お母さんに触れられ子どもが笑い、その笑顔に喜びを感じ。
お母さんたちが受身にならず積極的に赤ちゃんに働きかけることが、
その会を盛り上げる大切な要素であるように感じました。

P1020106.JPG 



教えていただいたわらべ歌や絵本などは、おはなし会終了後も親子のスキンシップとして、
またはご機嫌斜めな我が子をなだめる一つの技として、
家庭でそれぞれの活かし方ができるように思います。


私たちは、1回のみの参加でお歌の内容などはうる覚えになってしまいましたが、
息子はこちょこちょが好きだったなぁ、高い高いのときに喜んでいたなぁと、
そのときの様子を思い出しながら時々遊んでいます。

 

テレビやDVDなどの音声・映像が溢れる世の中ですが、
静かな部屋にお母さんの声や子どもの笑い声が響くそんな日も必要かもしれない、
と思うようになりました。


お部屋の中でも、親子で楽しんでみんなで学べる、
そんな「あかちゃんのためのおはなし会」に行ってきました。

 

取材にご協力いただきました、おはなし会ボランティアスタッフのみなさん、
そして参加されているみなさん、
写真撮影をしてくださいました大分市子育て支援課の深堀さん、
本日はありがとうございました。


今回取材した県立図書館のお問い合わせはこちら。


大分県立図書館

HP http://library.pref.oita.jp/  

TEL 097-546-9972(代表) 
FAX 097-546-9985 
 

以上、naanaパートナーいよんがお伝えしました。

 

 

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これからもnaanaパートナーがママ目線でレポートしていきます。

皆様、お楽しみに!!

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