子育て耳よりブログ

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みなさん、こんにちは!
大分市民図書館です。
とつぜんですが、平成28年4月15日号の市報おおいたをご覧になりましたか?

今月号から、市報おおいたに「図書館だより」のコーナーができました♪♪
「図書館だより」では、おすすめの本の紹介や、市民図書館の催し等をお知らせしていきます。

今月のテーマは「春にぴったり!子どもにおすすめの絵本」です。

『つくし』
(甲斐 信枝/さく、福音館書店)

つくし.jpg
春の土手や野原にひょっこり頭を出すつくし。
知っているようで知らない?つくしの不思議。
こどもにも大人にも分かるようにつくしの一年を易しく、丁寧に描いています。
つくしっておいしい?つくしの根っこはほってもほってもどこまでものびています。
一緒に生えているスギナって何?
親子で楽しみながら読んでみてください。






『ひかるさくら』
(帚木 蓬生/作、小泉 るみ子/絵、岩崎書店)

ひかるさくら.jpg
薬の行商の彦一は、日頃と違う峠道を帰ります。
暗くなった山道を急ぐ彦一の前に、体のどこかに花びらをつけた病人が次々と現れます。
彦一は、親切に薬をあげます。
暗闇で歩けずに一休みした彦一は、うっすらとしたあかりにめざめます。
山を下りながら、彦一の手足胴が光っているのに気づきます。
すると下る山の中に満開の......幻想的な絵本です。







『ふってきました』
(もとした いづみ/文、石井聖岳/絵、講談社)

ふってきました.png
ふってきそうな空の下で女の子が花摘みをしていると、なんと、わに、ぞう、ライオン等が次々と降ってきます。
ドスン!と落ちてきて、女の子が摘んでいた花はバラバラになってしまいます。
動物が謝ると、「いいのよ、私お花摘んでいたのよ」「おわびに手伝ってあげる」
ステキな花束をお母さんにプレゼントします。
謝る、許す、仲良くともにすることを教えてくれる絵本です。







『このよでいちばんはやいのは』
(ロバート・フローマン/原作、天野祐吉/翻訳、あべ弘士/絵、福音館書店)
このよでいちばんはやいのは.jpg


この世でいちばん速いのはなんでしょう?
カメよりうさぎ、うさぎよりチーターは速い。でももっと速いものがあるよね。
空を飛ぶツバメより人間が作った新幹線。新幹線よりジェット機。
ジェット機よりお寺の鐘のゴーンと聞こえる音。音より速いものは...?
まだまだ続きます。速さって目に見える事だけでしょうか。
最後の答えはあなたが想像してみてください。








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